玉髄は持ち主を穏やかな波動で包み?????????な心のありようを教えてくれます?愛情をはぐくみ?優しい気持ちで人と接することができるようになるといわれています?心の中の不安や恐怖といった????感情を取り除くことで?人生に対する喜びと人を愛する心の豊潤さを与えてくれるでしょう?名前の語源は良質の石がギリシャのカルセドンというところから産出されたためです。古代は聖杯に使われたり、カメオや印章に使われたり世界で様々な使い方をされてきました。含ケイ酸溶液中から沈澱した微小な石英の結晶集合体になります。特徴的に半透明のもので、赤みのあるものはカーネリアンと呼ばれています。
朝焼けのような優しい紫色をしたブルー。誰からも好かれる控えめな印象の石です。ローズクォーツなど淡色の石と組み合わせれば華奢で儚げな雰囲気に、マラカイトなどインパクトのある色味を合わせればソフトな引き立て役となってくれます。 優しさを感じさせる半透明の石は精神を安定させ、判断力、集中力を高め、冷静に物事を判断できるように精神的な成長を促す石です。その為か、受験など勉強の際に役立つ石ともされているようです。あと、古くからの言い伝えとしては…悪霊から身を守り、船乗りには溺死を防ぐお守りとして。
インクルージョン(内容物)が入って縞模様をしているものを「アゲート」とよび、縞模様のないキレイな半透明の状態のものを「カルセドニー」と区別してよんでいる事もあります。「クリソプレーズ」「カーネリアン」「シーブルー」などもあります。その働きは、各ストーンによって多少は違うのですが、ここでは大まかな全体としての効能を伝える事にします。大きな効能としては「リラックス」「大らかな精神状態」を得意とするストーンです。持つ人の心を穏やかな波動で包み込み、緊張感を取り除き、リラックス状態へ導くのが得意なようです。
アゲートと違い、色が均一で縞模様のないもの。色は白や灰色、青、褐色、黒など様々な色があり、透明?不透明でガラス光沢を持つ。ブルーは、淡いブルーの優しい色合いをしたカルセドニー。とても優しい母親のようなエネルギーを持ち、持つ人の才能や能力を伸ばし、安定性を高めます。自信喪失や、マイナスのエネルギーを和らげながら思いやりの心を高め、やる気や喜びに変えていくサポートをします。特にピンクは子供のような無邪気な好奇心や学ぶ心を高め、新しいことにチャレンジする人にとっては素晴らしい守り石になってくれそうな石です♪
産地はメキシコ、マダガスカル、イタリア、エジプト、インド、中国、スコットランド。感情の鬱積に。あるとき、夫と私はニューメキシコ州バーナリロ北部でルーナ・アゲートのとれる素敵な場所を見つけました。蜂蜜色の石英に乳白色の粉がかかっているすばらしい石がたくさん採れました。義母の75歳の誕生日が近づいていましたので、私は早速この石で大きめのカポッションを作り、ペンダントししてプレゼントすることにしました。義母は昔負った心の傷がなかなか取れずにいましたので、ルーナ・ア ゲートを贈りたいと思ったのです。
これがもっとも一般的な産状の一つです。この塊が風化されて川岸や海岸で磨耗礫となったものはごく普通に発見されます。晶洞の中で沈殿していった時に、不純物や蛋白石等が交互に層を成した場合には縞状の同心円が形成され、瑪瑙となります。一般的に玉髄は灰色ですが鉄分を含むと赤褐色となります。その他産地によってはニッケルや石綿、針鉄鉱、緑泥石等様々な不純物を含み、多彩な変種が世界各地で発見されます。そのため実に多彩な名称があり、以下に代表的なものを取り上げて行きます。玉髄は潜晶質ですが多孔質でもあるため不純物が染み込んで容易に着色されます。
またキリスト教徒の間では十字架の足下の碧玉の上に落ちたキリストの血であると信じられ、魔力があるとして愛好されました。16世紀イタリアの年代記画家のジョルジオ・バサーリの書いた”ルネサンス画人伝”には子供時代の思い出として次のようなくだりがあります。私がその年頃で非常に強い鼻血に悩み、時々そのために意識を失うということをルカ・シニョレッリが聞いたとき、彼は自らの手でとても優しく一つのブラッドストーンを私の首にかけてくれた。また、インドやスリランカでもブラッドストーンの粉末が万病に効き、精力剤にもなると信じられているのだそうです。
形状がそろばん玉型の玉髄または石英で、府内では丹後半島にしか産しない。かつては普通に見られた鉱物であるが、土地開発や多量採取により少なくなってきている。分布 国内では新生代の流紋岩が広く分布する日本海側に多く産する。石川県は特に有名な産地である。特徴(特異性) 形状がそろばん玉(単独個体)あるいは鼓型(2つの個体が合体)の白色、半透明の玉髄である。玉髄は石英またはめのう質のこともある。円錐表面に条線が発達することもある。径2〜3cm、最大径15cmに達するものもある。中新世の北但層群の流紋岩中に産する。球顆(ぶどう状集合体中)に含まれる。母岩の風化によって土中に産することもある。成因についてはマグマの収縮説、珪酸分による空隙充填説など、諸説がある。
和名は読んで字のごとく、馬の脳に似ているため命名されたそうです。古くから豊作を与えるお守りとされてきた瑪瑙は、人に自然の恵みを与え、健康と長寿をもたらすとされています。ただ長生きするだけでなく、生涯、その人のいきいきとした生命力を輝かせ、自然から与えられた天命を全うさせてくれるといいます。古代の人は毒虫に刺されたときに、瑪瑙を解毒に使っていたそうです。皮膚を強くしてかぶれ、かゆみを防ぎ、さらには血管等の粘膜の強化にも効果があるとされています。お釈迦様のお墓である五重の塔の中心の柱の下には、お釈迦様の骨「仏舎利」が納められています。
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10月 2011 21